メルクマニュアル
merckmanual

日記

万有製薬の歴史

メルクマニュアルや製薬などの関連情報についてを以下にてご用意。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/万有製薬 からの情報>

沿革
1915年 - サルバルサン(梅毒の特効薬)の合成に成功。
同年、「萬有合資会社」を創立。
1917年 - 株式会社に改組し「萬有舎密(せいみ)株式会社」に改称。
1925年 - 「萬有製薬株式会社」に改称。
1946年 - ペニシリン公認製造許可第1号を取得。
1952年 - 米国メルク社と販売提携(副腎皮質ホルモン製剤「コートン錠」)。

1954年 - 米国メルク社との合弁会社、日本メルク萬有株式会社(NMB)を設立。
1961年 - 東京証券取引所第一部に上場。
1982年 - 米国メルク社、萬有発行済み株式の5%取得。
1984年 - NMBの株式を100%取得し完全子会社化。
1984年 - 米国メルク社の持ち株比率が50.02%となり、米国メルク社の傘下へ。
1986年 - 降圧薬「レニベース(R)」発売。
慢性心不全治療に使われるACE阻害薬の標準薬。

1986年 - カルバペネム系抗生剤「チエナム(R)」発売。
1988年 - 肺炎球菌ワクチン「ニューモバックス(R)」発売。
1991年 - 高脂血症治療剤「リポバス(R)」発売。
1992年 - つくば研究所を開設。

1998年 - 降圧薬「ニューロタン(R)」発売。世界初の持続性アンジオテンシンII(A-II)アンタゴニストでニュークラスの降圧薬。
2000年 - 社名表記を「萬有」から「万有」に変更
(登記上の商号は「萬有」のまま変わらず)。
2001年 - 骨粗しょう症治療薬「フォサマック(R)」発売。
2001年 - 気管支喘息治療薬「シングレア(R)」発売。

2003年 - 米国メルク社、公開買付けにより未所有分の万有製薬普通株式を取得し、100%子会社化すると発表。同年、東京証券取引所第一部上場廃止。
2004年 - 米国メルク社の100%日本法人へ。
2005年 - 男性型脱毛症用薬「プロペシア(R)」の発売。
2005年 - コーポレートマークを米国メルク社と同じマークに変更
2006年 - ニューロタン錠が「2型糖尿病性腎症」の適応症追加。
初の国際共同治験での適応症取得

2006年 - 週一回服用タイプ骨粗鬆症治療薬「フォサマック35mg」発売
2006年 - 血圧降下剤「プレミネント」発売。
日本初のARB-サイアザイド系利尿薬の配合剤
2006年 - 肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNP」発売
2006年 - 2007年第4四半期に社名を「メルク万有株式会社」とする事を発表
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36050140
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。